
いわゆる、RSSリーダーというのをわたしも常々利用したいと思っていたのですが、なかなか、本当に便利なのか?という疑問もあって、なんとなく使っていなかった訳ですが、まず、ウェブサービスのbloglinesをテストというか、試しに利用してみた。
動機はこの辺
- hail2u.net - Weblog - BloglinesのススメBloglinesはいわゆるアンテナのように動作してくれる、RSSストックサービスです。
- hail2u.net - Weblog - 続・Bloglinesのススメリニューアル後のBloglinesに合わせたBloglinesのススメ
- Bloglines | ブログ実際の運用例
とくにBloglines | ブログを見たときは、何となくディレクトリをクリックしていたら、いきなり処理が重くなりCPU100%で処理が全然終わらなかったのですが、落ちている気配は無いなと思い放置していました。処理が終わったようで、サイトを確認してみたら数十個のサイトのRSSのフル展開一覧(数十個のサイトが膨大なスクロールになるが1個のスクロールで確認可能)が表示されたのが驚きだった。
その辺を体感して、これならわたしの思想にも近いし、少なくとも試しに利用してみる価値があるように強く感じたので利用してみることになる。
登録作業が必要だが、このようなサービスを利用するときに一般的に利用する場合必要な入力情報は多めだが、このサービスは非常に少ないというかEメールアドレスとパスワードぐらいしか書かなかった。
一部、日本語で利用できないのか?とおもったけど、言語選択日本語っぽいクッキーを読み込ませたら正常に日本語になった。
そして、実際に運用というか、利用してみる。普段定期的にめぐっているブログサイトというかRSSを公開しているサイトを登録してみた。登録作業はちょっとUIが面倒かな?なんて思うときもあったが、なれると良い感じだ。
1~2日たったら感じたことは、既読判定というか一度見たら各RSS記事が消えるというのがかなりいい。というより、ここが一番重要な点かもしれない。毎回全部みせられていたら利用するのをやめていた可能性が高い。それに、この既読判定がサーバーサイドにあるためにクライアントに問題というか依存しないのが頼もしい。
また、ユーザーとの横のつながりというか、RSSの登録情報の共有が、まだ完全には把握できていないが、連携が強いという印象がある。たとえば、直接RSSのファイルを登録作業をしなくても、そのサイトのURLを貼り付けている人がいれば、RSSに対応していないサイトでも、無理矢理というかRSSに対応していないサイトを個人的にというのでしょうか対応させている人のサイトのRSSを利用している人を発見でき、それを利用することによってRSSを利用できるという感じです。また、RSSを配信していたとしても、完全にではなく要約文章のみという感じで配信しているサイトがあったとしても、全文をRSSで個人的に配信しているサイトを見つけられる可能性があったりして、その辺がいいです。
