
スーパーサイズミー見ました。30日間マクドナルド生活で言われているように、これに「一日2000歩以上歩かず(アメリカ人の平均的歩数)、運動もしない」「1日絶対3食食べて残さない。」というルールがあります。元々不健康になるのを目的としたルールっぽい
らしいが、元々背景が違ったりするのかもしれない。
アメリカという国はマクドナルドの本拠地であり、地盤というか、そこで圧倒的に強いのです。CMや圧力によって、一種の刷り込みのような洗脳的に、子供の頃から教育を受けていて、安全な食べ物だという風に考えている人も多いのかと思う。それに、この話の肝というか、マクドナルドから進められたら、スーパーサイズという物を食べるというのが、最大の目標かと思う。これなら、普通に病気というか体調を崩すのは目に見えている。単純に量が多いからね。
だから、マクドナルドから進められるスーパーサイズというのを食べない場合、根本的に映画「スーパーサイズミー」とは根本的に違ってくるのではないか?という感じ。
また、30日間マクドナルド生活では、環境変化に順応するというのもルール的に許されているので、マクドナルドのような物を食べていても、他の物を食べないであったり、高カロリーのマクドナルドの食品を食べるのに際して、故意に運動量が増えていたりしたのかもしれない。マクドナルドにあった健康維持方法を適応したという感じだ。
だから30日間でマクドナルド健康法を適応して、しかも、スーパーサイズ(売ってない)を進められても断れる。というので、根本から違う。
しかも、映画「スーパーサイズミー」の中では、ずっとハンバーガーだけで何十年も生きているという人間も登場したりしていたし。30日間マクドナルド生活の試みは、忍耐力勝負テストというか我慢大会とか、という感じがしないでもない。
