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自分の場合、食事からの改善のダイエットだと、けんちょにすぐに体重に来る、従って簡単に減ったり増えたりする。わたしの母も出された物を絶対に残してはいけない原理主義というか、そんな感じなので苦労することもある。限界まで食べる事について、はやりはてなの中の人と同じようなプロセスで「今は残すが翌日に食べるのだからもったいないには当たらない」という理論で攻めてはいるのですが、母もその辺はわかっているはずなのだが、なぜか、数ヶ月後には結局、残すことについてうるさくなります。

食べ物に関しては、周りの協力も多大に影響するのでしょう。

jkondoの日記 - ダイエット競争終了

これまで、食事に関してはまず作ってもらって出された食事は全部食べるのが基本で、たくさんありすぎて食べきれない時でも、なるべく限界まで食べる事が作ってもらった人への礼儀だ、という考えを持っていて、一方で我が家のid:reikonは「人が空腹そうな顔をしているのが見ていられない」という性格の持ち主で、少し多めに食事を出す傾向がありました。

つまり、家庭内で「出された食事を全部食べなくちゃ」→「食べきれないくらい作らなくちゃ」→「出された食事を全部食べなくちゃ」という悪魔の無限ループが発生しており、実はこれが体重が増えた一番の原因ではないかと思いつきました。(よく考えるとなぜこれまで気付かなかったんでしょうね)

で、毎日の食事については、「おなか一杯になったら食べるのをやめても良い」と思うことにしました。つまり、「食べ物を残したらもったい無い」という感覚から、「食べ過ぎて寿命が減る方がもったい無い」という考えにシフトしたわけです。(ちなみに食事を残しても翌日食べてますからあんまりもったい無くも無いんですけどね)

こうやって食べることの考え方を少し変えたら、苦しくて動けないくらい食べることが無くなりました。

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