AMDへの営業妨害行為としては、Intelが資金提供を条件に、各社のカタログやWebサイトからAMD搭載製品を削除させたり、プロモーション活動を妨害したなどの行為を挙げたほか、PC雑誌編集者に対しても圧力をかけ、PC雑誌に掲載が予定されていたAMD製品の記事を削除させたり、ベンチマーク記事の内容を変更させたりしたという。
また、PC雑誌系出版社に対する圧力があったという訴状の要旨については、「具体的な媒体名なければ、PC雑誌編集部のすべてが圧力に屈しているというイメージができてしまうのではないか」という質問がされたが、「我々は具体的な事例を掌握しているが、今はその内容に言及できない」とされた。なお同社広報によると、該当雑誌については既に廃刊されたものであり、現行の雑誌には該当するものが無いとしている。
インプレス乙です
スラッシュドット ジャパン | AMDのIntel提訴に関する、ライターからの反論
元麻布春男の週刊PCホットラインPC雑誌はインテルの圧力に負けたのか
ITmediaニュース:「インテルはPC雑誌に圧力をかけた」?
