長年懸案事項である問題が解決の方向で進んでいる。ファイル名がUTF-8ではなかった事と、最新ブラウザがのきなみURLをUTF-8で処理し始めてはや数年。
ftpクライアントがShift-JISがEUC-JPのみしか対応してなかった。そのためにクライアントのブラウザは取りに行く先のはUTF-8と決めつけており、サーバー側がShift-JISかEUC-JPなので発見できないのである。この問題に取り組んだあたりに解決方法は上記の理由を発見していたので、まあ、今回はUTF-8に対応しているftpクライアントが出来ていたという事実を発見したのみなワケではある。
アップロードでUTF-8に変換してアップロードしてURLは勝手にUTF-8に変わってるので日本語の文字列を直接URLに指定しても大丈夫だった。これから新規に手がけるWebサイトはこの手法を取り入れていくと思う。
また、旧来はファイル名はShift-JISだったために「%83V%83t%83g」このような文字列に変換して対応することになる。Googleなどでも日本語キーワードを検索すると、このような感じで変換して問題を解決していると思う。
しかし、本当に日本語コードの問題はクソですね。いつまでたってもずるずる引きずって、全然解決しないのだからたちが悪い。まだ、10 年単位で問題が残る気がする。まあ、さすがに10年たったら気にならないほど少なくなっている可能性はあるだろうが、それでも、マニアックな方法をとる人がでたら、そいつはまた、文字コードで苦労するんだろうな、と思う。南無
ちなみにこれを発見して思い立った。SmartFTP 日本語 Localization Project(本店)NextFTPを利用しているが、こっちは未対応というのが強く意識に残っておりバージョンの更新はしていたが、それらの機能が追加されていたとは少しも思わないでいた。でも、ふとなぜか確認したところ、なんと対応していたというからあれだ。SmartFTPは試すまでもなくなったわけである。(^^;)
