基本的なこと
about:configのようなページを開いて編集すると楽だけど、場合によってはメモ帳などで直接prefs.jsを編集した場合が良いこともあるだろう。
about:configで編集する設定が楽な物はデフォルトで、その値が掲載されている場合で、クリックだけで切り替えられたり、1とか2とか簡単な物を入力するのみで簡単に実現出来る物も結構あるのだ。
必須要素
ここでは、わたしが最低限利用する物を記述していきたいと思います。
user_pref("xpinstall.whitelist.required", false);
配布されている、機能拡張のインストールをクリックしたときに、そのサイトを許可するかとか、しないとか、そういうの確認が出るのを切る設定。
user_pref("general.useragent.locale", "ja-JP");
日本語で利用するということを宣言する。拡張などが、この値を見て日本語化の適応したりする。
参考
browser.sessionhistory.max_viewers
はデフォルトで設定されたようだ。デフォルトでは3だが5とか10がいいのかは不明。
Mozilla Links からのパワーヒント: 英語以外のウェブアドレスを表示する
英語以外のサイトを閲覧していると、そのサイトの中で英語以外の文字を持ったウェブアドレスに出会うことがあります。デフォルトでは Mozilla はこれらの文字を "エスケープ" して "%e3%82%b3%e3" のように表示します。しかしこれではロケーションバーが何を表示しているのか正確には分からないので、リンクをたどってウェブを閲覧するのが困難になります。この "エスケープ"機能を無効にするには:
- ロケーションバーに "about :config" を入力
- フィルターボックスに "network.standard-url.escape-utf8" を入力
- 表示された設定をダブルクリックして "true" を "false" に変更
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